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入社前・入社後にすべきこと

   

入社前にしておくべきこととは?

 厳しい転職活動を乗り越え、無事に内定が決まったあとはホッして気が抜けてしまうこともあるでしょう。まずは心身を休めてリラックスすることも大切です。しかし、やるべきこともたくさんあるので、入社日まで日にちがあまりない場合は先に準備を終えてからリラックスしましょう。

・必要書類をそろえる
・健康診断に行く
・出社時刻に合わせて通勤路を確認しておく
・入社する企業の業務内容を予習する
・入社日の挨拶を考える

 最低でも上記のことは準備しておきたいものです。必要書類については、会社によって提出する書類は違いますが、一般的には年金手帳、雇用保険被保険者証、源泉徴収票などが必要になります。前の会社から返却されているはずですが、手元にない場合は返却されていないこともあるので確認してみましょう。

 また、入社してからは覚えることがたくさんあり、なかなか休みを取ることができないかもしれません。会社によっては健康診断書の提出を義務付けられることもあるので、健康診断は受けておきましょう。健康面に不安がなければ、安心して仕事に打ち込むことができます。

 入社する企業の業種にもよりますが、商品を扱っている場合などは商品についての勉強をしたり、ホームページを見て予習をしておくことも大切です。また、入社日は挨拶を求められるので、その場で困らないようにまとめておきましょう。あまり長すぎず、要点をまとめて1分以内のスピーチがベストです。

入社日、入社後にすべきこととは?

 入社日は絶対に遅刻はしてはいけません。緊張して寝付けなく、寝坊することがないように前日はリラックスして早めに休みましょう。当日はいつもより早く起き、身だしなみを整えて、忘れ物がないかもう一度チェックしましょう。

 入社後しばらくは気を張っていて、心身ともに自分では気づかなくても相当疲れているはずです。しっかり食事をとり、夜は早めに就寝して体力をつけておくことが大事です。

 入社後は仕事を早く覚えることはもちろんですが、社員の顔と名前をきちんと一致させることも大切です。いつまでも名前を覚えられなくては、やる気があるのかと思われ、信頼関係を築いていくことができません。仕事の合間にそれとなくチェックするようにしましょう。

 また、自宅に持ち帰っても良い資料などがあれば、帰宅したあとに少しずつ仕事のことを勉強しましょう。その場合はきちんと上司の許可を取ってから資料を持ち帰るようにして下さい。やるべきことはたくさんありますが、焦りすぎず自分のペースで取り組んでみましょう。

 - 内定から入社まで

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